元住吉からおおき矯正歯科へのアクセス

先日の休診日に元住吉をぶらりと散歩してきました。

武蔵小杉から1駅と近く、都内や横浜へのアクセスが良好で落ち着いた街並みで住みやすい街として紹介されることが多い元住吉。今回は駅を中心に街中を散策です。

元住吉駅は川崎市中原区木月1丁目にある東急電鉄の駅で、東横線と目黒線の2系統が乗り入れています。

2016年度の一日の平均乗降人員は東横線は定期内・外を合わせて47,085人、目黒線は定期内・外を合わせて18,378人でどちらも前年比よりわずかに増えています。(東急電鉄・2016年度乗降人員

元住吉駅の東口側がモトスミ・オズ通り商店街、西口側がモトスミ・ブレーメン通り商店街と踏切を挟んで2つの大きな商店街があり、どちらも多くの地元住民が訪れ賑わっていました。

どちらも童話に関係する通り名で、面白いですね。気になってちょっと調べてみました。
ブレーメン通り商店街の前身は元住吉西口商店街でしたが1990年のモール化に伴い、「中世ヨーロッパのロマンと語らい」をテーマとして商店街名を公募して変更になったとか。翌年の1991年にはドイツのブレーメン市の商店街と友好提携を結び、友好の証として贈られたブレーメンの音楽隊の像が商店街の中にあります。

一方、オズ通り商店街の方では、もともとは東口商店街でしたが夢と希望のある商店街にしたいという思いと、反対側の商店街がブレーメンという影響もあり今の名称になったそうです。オズ通り商店街には「おずっちょ」というゆるキャラがいます。

「おずっちょ」はオズ通り商店街が大好きな30代主婦で3児の母で川崎フロンターレの熱狂的なサポーターなんだとか。ゆるキャラ®グランプリ2017のご当地ゆるキャラ部門で総勢681体の中で223位だそうです。「おずっちょ」のお尻にはハートマークがあり、触るとご利益があるそうなんですが、残念ながら本日は会うことができませんでしたのでまた別の機会に。

ちなみに私の出身である千葉県成田市のご当地キャラで成田空港をイメージした飛行機と名物のウナギを組み合わせた「うなりくん」が1位になっていたことに驚きました。まさかここまで有名になってるとは、、、「うなりくん」をご存知ない方はこちらを参考に。うなりくんオフィシャルホームページ

 

散歩後にはお腹がすいてきたので、ランチは地元の方に人気といわれる家系ラーメンの「てっぺん家」さんに決定。

ダイエットしているものの、家系ラーメンが風邪に効くとテレビでやっていたので(本当かどうか知りませんが、、、)予防の面でもいいかなと自分に言い聞かせながら入店。

学生時代から家系ラーメンは好きで、よく各地のお店に行ったことがあるのですが、この店では「がごめラーメン」という名前を初めて聞いたのでこれを注文しました。

着丼したラーメンがこちら。

がごめとは北海道の函館に生息するとろろ昆布のことで、アルギン酸やフコイダンやラミナランという血圧を下げたり高血圧を抑制したりする成分が含まれているそうです。店主がオリジナルのラーメンを作りたいと考えたときに函館出身ということもあり、このラーメンが生まれました。一般的な家系ではほうれん草がトッピングされますが、がごめラーメンではオクラを使用してとろろ昆布と合わさりスープが通常よりもとろみがあり新触感でした。ランチサービスで付けてくれた半ライスと一緒においしくいただきました。

ラーメンを食べた後に地元で人気らしいクレープ屋さんに行こうか悩んだ末、今回はカロリーを考慮し断念。

少し運動しようと思い武蔵小杉駅まで歩いていくことにしました。

歩いている途中に抜歯などの外科手術でお世話になっている関東労災病院が見えてきました。

一礼して武蔵小杉駅から電車で鹿島田駅まで帰ってきました。

川崎には様々な商店街があるので、そこを見て歩いて、その地域独特の人の流れや歴史を感じるのは楽しいですね。

 

新川崎おおき矯正歯科は元住吉駅から近い歯列矯正専門のクリニックです。

元住吉から新川崎おおき矯正歯科へのアクセスは

電車の場合、武蔵小杉駅を経由して鹿島田駅に下車となります。

バスの場合、元住吉駅からの臨港バスで新川崎駅まで約16分で到着となります。バスの時刻表をご参考までに。

臨港バス時刻表 元住吉駅のバス停から[川60]新川崎駅経由 平日

臨港バス時刻表 元住吉駅のバス停から[川60]新川崎駅経由 土曜

 

元住吉近辺でお住まいで歯並びにお困りの方や歯列矯正にご興味のある方は、一度当院の矯正相談をご検討いただければと思います。

 

歯並びでお悩みの方、
お気軽に無料矯正相談へお越しください。

 

お知らせ