おおき矯正歯科は川崎市立川崎病院と提携しています。

 

 

新川崎おおき矯正歯科の歯科医師は川崎市立川崎病院の連携登録医です。

川崎市立川崎病院は1904年の伝染病組合病院からはじまり、現在は地域医療支援病院として川崎南部の地域医療に貢献されており、医療系のテレビドラマで有名なドクターXや白い巨塔のロケに使われたこともあるそうです。当院がある鹿島田・新川崎エリアからも近く、川崎市川崎区に位置しており、川崎駅東口からバス5分の所にございます。

当院は歯列矯正専門のクリニックのため、虫歯や抜歯などの処置は基本的には行っておりません。そのため、かかりつけの一般歯科医院さんに

・虫歯や歯周病の治療、

・予防処置(クリーニングやシーラント処置)

・矯正の際に必要な小臼歯抜歯(前から4、5番目の歯)や乳歯抜歯

を依頼しております。また、かかりつけ歯科医院がない場合にはこちらからご紹介いたします。

 

川崎市立病院への通院をお願いする処置内容は!?

ところが、一般歯科でも困難な外科処置の場合、川崎市立病院の口腔外科の先生にお願いしております。具体的には、

・正中埋伏過剰歯の抜歯

・埋伏智歯(親知らず)の抜歯

・埋伏歯の開窓牽引

のような外科手術の場合です。

特に、子供の矯正相談の際に正中埋伏過剰歯が見つかった場合や、成人の矯正治療の際に親知らずの抜歯が必要な場合に川崎市立川崎病院に依頼することが多いです。

顎の幅は小さく、親知らずの生える隙間が足りないことで、きれいにまっすぐ生えずに斜めになってしまう方が多いのですが、斜めに生えることによって以下のリスクがあります。

 

斜めに生えてしまう親知らず(智歯)が起こしうるリスク

・隣の歯を押す力が働き、不正咬合を引き起こしたり、矯正治療後の後戻りの原因となる可能性がある。

・矯正治療中に前の歯の動きを阻害してしまう場合がある。

・歯の頭が半分露出している場合、歯と歯肉の境目に汚れ(プラーク)がたまりやすいが、奥にあることで歯ブラシで磨くことが難しいため虫歯や歯茎の炎症が起こりやすい。

・歯の周囲に嚢胞が形成された場合、無症状で周囲の骨が溶けてしまう。

このように、斜めに埋まっている親知らずが矯正治療やお口の健康面において厄介な存在となりうる場合は、治療の内容によって治療前、治療中、治療後のいずれかの段階での抜歯を検討しております。

しかし、埋伏智歯を抜歯する際、歯根が下顎神経という唇の感覚に関係する神経と近い場合にはCT撮影で三次元的に位置を確認をして、慎重に抜かなくてはなりません。そのため、当院では外科処置を専門とし、智歯抜歯に慣れている口腔外科の先生にお願いしています。川崎市立川崎病院は土、日、祝祭日が休診となっているため、学生や社会人の方は日程の調整が必要となりますが、やはり専門の先生にお任せした方が安心です。

当院の患者さんがお口の健康に関して安心して過ごしていただけるように、これからも近隣の病院や歯科医院と連携して地域に根付いたクリニックを目指してまいります。

川崎市立川崎病院に関して詳しくはこちらをご覧ください。

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