未成年の矯正治療を推奨する理由


新川崎おおき矯正歯科は矯正治療を通して、これからの未来がある子ども達が豊かな人生を送るお手伝いをしたいと考えています。
大人から矯正治療を始めても遅すぎるということはありませんので心配しないでください。しかし、子供から始めることの方がメリットが多いと当院では考えているため、10代までに矯正治療を終わらせることをおすすめしております。ここではその理由についてご説明します。

歯並びで人生が変わる

きれいな歯並びは様々な出会いの場面で良い印象を与えてくれます。
日本人の7割以上の方が歯並びは第一印象に影響すると答え、今後も歯並びに対する美意識はますます高まる傾向にあるといえます。
お子さんの将来の進学や就職、恋愛や結婚、仕事など多くのイベントできれいな歯並びが有利に働いてくれることでしょう。

10代のうちに矯正治療を済ませておくことは、お子さんの未来を豊かにする大きな一歩になると当院では考えています。

 

 

通院しやすい

仕事、家事や育児のある大人に比べて、子供は時間をつくりやすいため通院のハードルはかなり下がります。矯正治療は基本的には月1回の通院となります。大人になってからでも矯正治療は可能ですが、プライベートや仕事の都合によりタイミング的に難しくて諦めてしまう方もいらっしゃいます。

塾と同じように、習い事の一つとして今のうちから始めておくことを検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

歯磨きは生活習慣病予防の入り口

キレイな歯並びになることで毎日の歯みがきがしやすくなり、歯を失う2大原因といわれる虫歯や歯周病の予防につながります。虫歯で歯を失うことは将来の食生活を大きく左右します。また、歯周病は動脈硬化や糖尿病との関連があり、体が不調になるきっかけになるかもしれません。このように歯やお口の健康は健康寿命を伸ばします。

早い段階から歯ブラシ指導を受けることで正しい歯ブラシの習慣化ができあがり、治療後のお口の健康を支えます。当院では歯並びをきれいにすることはもちろん、歯ブラシを上達してもらうことも治療の一環と考えています。

 

食育につながる

咀嚼力の向上、唾液の分泌を活性化する

食事を食べる時に私たちは無意識に奥歯と前歯をうまく使い分け、左右均等に噛むようにしています。成長段階で色々なものを食べ始める時期にある程度正しい噛み合わせでないと、麺類が前歯で噛み切れなかったり、固いお肉が奥歯ですりつぶすことが難しくなります。
また、片方だけで噛む癖やクチャクチャと音をたてて食べる癖などの悪い癖を引き起こしてしまう原因にもなりかねません。

毎日行う食事ですので、このような癖があるとお子さんの体の成長や周りへの印象にも影響がでてしまいます。

 

体の成長を利用した矯正

体の成長や歯の生え変わりがある時期に治療をすることで、顔の骨格の矯正と歯が抜け変わる際にできる隙間を使った歯の移動を行えます。これらは大人になってからはできない方法です。また、歯並びだけでなく舌の位置や口の開け閉めも結果的に顔の健やかな成長に影響してきます。悪い癖は行う期間が長ければ長いほど無くすのに苦労するものですが、矯正治療中に発見することで早めに対処できます。

このように子供のうちから矯正治療をすることで悪い癖や顔の歪みを治し、顎の健やかな成長を促すことが期待できます。

 

 

 

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