10/17~10/20は日本矯正歯科学会に参加のため休診にさせていただきます。

 

 

新川崎おおき矯正歯科院長の大木です。

10/17~10/20に札幌で行われる学会のため休診とさせていただきます。

当院の患者さんで、装置にトラブル等がございましたら、電話対応を受け付けておりますのでご連絡下さい。

 

日本での歯列矯正に関する学術団体は、

『日本矯正歯科学会』

『日本矯正歯科協会』

『日本臨床矯正歯科医会』

『日本成人矯正歯科学会』

の4 つが代表的ですが、これらの他にも日本舌側矯正歯科学会、日本口腔筋機能療法学会、、歯科矯正用アンカースクリューの勉強会などそれぞれの分野に特化した団体も存在し、矯正専門医の多くはこれらの学会の複数またはいずれかに所属しています。

各団体ごとに、認定医や専門医や指導医などの資格制度があり、それらを取得するために課された症例の発表や試験で合格する必要があります。

 

今回、私は日本最大規模の『日本矯正歯科学会』に参加し、日本矯正歯科学会の認定医の取得試験を受けにいきます。

今年で学会に所属してから5年以上などの日本矯正歯科学会の認定医の取得条件が満たされました。

6月に10症例の症例の書類審査を合格し、今度の10/18に学会会場で行われる二次審査を受ける予定です。

二次審査では2症例の治療前後の歯型模型を持参して、実際にどれくらいきれいに噛んでいるかの評価と口頭での試験で合否判定されます。

認定医を取得することで、矯正専門医としての一つの箔がつきます。無事に合格できるよう頑張ってきます!

 

 

 

他にも、学会への参加は以下の点でクリニックや患者さんの治療の質の向上に役立ちます。

①各地域や海外でご活躍されている先生方の口演やポスター発表を見ることで、現在の矯正治療の主流や新しい技術・アイディアを学ぶことができます。様々な先生とお話をする機会があり、情報交換の場でもあります。

➁自身の研究を発表することで矯正界の発展に貢献したり、自分へのモチベーションにもつながります。

➂歯列矯正で普段使う材料や器具の展示があり、大きな学会では70社を超える企業が出展しています。そこで、最新の材料や器具を自分のクリニックに導入します。

④矯正の技術だけでなく、経営やスタッフ教育の話も行われます。

 

これ以外にも、学会では毎年場所を変えて行われるので開催地のおいしいごはんを食べることも楽しみの一つです♪

 

歯並びでお悩みの方、
お気軽に無料矯正相談へお越しください。

 

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