あなたの歯並びはどのタイプ?それぞれの悪い歯並びの原因やトラブルの徹底解説!


日本人の約6割近くが悪い歯並びである不正咬合に該当するといわれています。

三歳児検診や学校の歯科検診、周りの人から指摘されたことがきっかけで子供や自分の歯並びを意識するようになった方が多いのではないでしょうか?

以前よりも、歯並びは見た目だけでなく予防や健康の面でも整えておいた方がよいという考え方が広まり、子供から大人まで歯列矯正をはじめる方が増えてきました。

しかし、他の先進国と比べて歯列矯正をする人の割合は圧倒的に少なく、外国人からみた日本人のイメージに歯並びが悪いことがよく挙げられてしまうことも、、、

理由として、日本人の方の多くは歯並びの大切さはなんとなくはわかっているけれども、実際に自分はどの不正咬合のタイプなのか、このままの噛み合わせだと将来どのようなリスクがあるのかを詳しくはご理解されていないから歯列矯正に踏み切れないのだと思います。

そこで今回は、悪い歯並びの原因や種類、噛み合わせの悪さが引き起こす様々なリスクをご紹介します。

悪い歯並びの種類と原因

噛み合わせの悪さ

悪い歯並びは様々な原因によって引き起こります。

どれかひとつだけの症状もあれば、いくつもの症状が複数重なっている場合もあるため、この記事を読んでご自身の歯並びはどれに該当するか把握しましょう!

今回は厚生労働省が行った歯科疾患実態調査により報告されている日本人に多く見られる不正咬合の順にご紹介します。
厚生労働省の(不正咬合の種類と実態)を参照>

 

叢生(そうせい)、八重歯、乱杭歯

 

叢生

日本人の不正咬合の44.3%が叢生に該当します。

叢生とは歯並びがでこぼこ、ガタガタに生えている状態のことをいい、「乱杭歯」とよばれることもあります。

犬歯が大きく飛び出して生えている「八重歯」や、歯がねじれて生えている「捻転」も叢生の症状のひとつ。
叢生の度合いがひどい場合には、後から生えてくるはずの永久歯が出てこれず「埋伏歯」という状態になってしまうこともあります。

叢生の大きな原因のひとつとして、顎の骨が小さく歯が骨格内に収まり切らずはみ出てしまうため、歯が重なり合って生えてしまうことです。歯みがきが難しく食べカスが残りやすいため、虫歯や歯肉炎を引き起こすリスクが高くなります。

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上顎前突、出っ歯

 

上顎前突

日本人の不正咬合の12.9%が上顎前突に該当します。

上顎前突とは下の歯よりも上の歯が6mm以上前に出ている状態で「出っ歯」や「下顎遠心咬合」とも呼ばれています。

前歯が極端に外側に向いて生えている場合や、口を閉じていても歯が見えてしまうような状態を指しますが、歯だけが前に出ているケースや、上顎の骨から前に出ているケースもあります。

他の噛み合わせの症状の中でも特に上の前歯をぶつけやすい、口が開いたままの状態になりやすい、口元の見た目が悪くなりやすいことがデメリットとしてあげられます。

上顎前突の原因は指しゃぶりや口呼吸による悪い癖、上下の顎のアンバランスな成長によるものなどが考えられます。

 

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空隙歯列、すきっ歯

 

空隙歯列

日本人の不正咬合の12.4%が空隙歯列に該当します。

空隙歯列とは歯と歯の間に隙間が大きく開いた状態で、「すきっ歯」とも呼ばれます。

例えば、上の前歯に隙間が開いているとサ行の発音がしづらくなったり、笑った時の見た目に問題がでてきます。

空隙歯列の原因は顎の大きさに対して歯が小さい場合、歯の本数が先天的に少ない場合、もしくは舌で前歯の裏側を押す癖によって前歯が外側に傾いてしまい隙間ができてしまう場合が考えられます。

 

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開咬

 

開咬

日本人の不正咬合の5.7%が開咬に該当します。

開咬は上下の前歯が噛み合っておらず、歯を噛み合わせても上下の前歯の間に常に隙間ができてしまう状態をいい、「オープンバイト」と呼ばれることもあります。

前歯でものを噛んだり噛みきったりすることが難しく、麺類などのお食事に困ってしまうことも。また、話すときに前歯の間から空気が漏れてしまうことから発音がしづらく言葉が不明瞭で聞き取りにくくなります。

さらに、本来歯全体にかかる力が、噛み合わせの悪さによって奥歯に全てかかってしまうことから、奥歯への負担がとても大きいというリスクがあります。

開咬の原因は遺伝的に顔の骨格が面長であったり、舌で歯を押してしまう癖、口呼吸や幼い頃の指しゃぶりの癖が治らなかったことが考えられます。

 

過蓋咬合(かがいこうごう)

 

過蓋咬合

日本人の不正咬合の4.8%が過蓋咬合に該当します。

上顎突出にも似た過蓋咬合は、上の歯と下の歯が深く噛み合わさっている症状を指します。

上の歯が下の歯を必要以上に隠すように覆ってしまうため、下顎を動かすことが困難になりやすく、顎の骨に負担がかかって顎関節症を引き起こすリスクが高いことも特徴のひとつです。

ひどい場合は下の前歯が上の前歯より内側の歯茎に食い込んでしまうこともあり、それによって歯茎が傷つき、炎症を起こしたり菌が入り込んだり口内炎などの症状が出ることもあります。

また、上の前歯が他の歯よりも下に出ていることで、笑った時に歯茎がみえる「ガミースマイル」を引き起こしている場合もあります。

原因は顎の骨の成長が不十分だったり、虫歯が原因で奥歯を失ってから放置してしまった場合などがあげられます。

 

反対咬合、下顎前突、受け口

 

反対咬合

日本人の不正咬合の2.4%が反対咬合に該当します。

反対咬合は前歯3本以上の噛み合わせが上下逆になっている状態で、「受け口」「しゃくれ」とも呼ばれます。

前歯の傾きによるケースと顎の骨が前に出ているケースがあり、特に顎の骨が原因の場合は「下顎前突症」と呼びます。

受け口の原因は遺伝的な傾向が強く、上下の顎の成長のアンバランスや舌の位置が低い(低位舌)が考えられます。

特徴的な顔立ちとなるため、周りが思っている以上に本人が見た目に悩まれていることもあります。

また、言葉が聞きとりにくいと言われたり、食事がとりにくいというデメリットがあります。

反対咬合は上顎が成長する時期(小学校2~3年生頃)までに治療に取り組んでおきたい不正咬合です。

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以上が不正咬合の中でも多くの割合を占める噛み合わせです。
次に上記の不正咬合と比べると目立たないけど、実は不正咬合にあたるものをご紹介します。

 

上下顎前突

 

上顎前突症

上下顎前突は上下の歯または顎の骨自体が前に出ていることで、横顔から見たときに顔の下半分が前に出ているいる状態です。

歯並びが綺麗に揃っていても、上下の前歯が外側に向いているため口元が突き出しているように見え、口が閉じにくいなどの不具合があります。

また、無理に口を閉じようとすると下顎のオトガイ部に梅干しのようなシワができてしまい、見た目を気にされる方も多いようです。

上下顎前突の原因は唇や舌などの口腔周囲の筋肉や骨格などのバランスが悪いことが考えられます。

 

交叉咬合

 

交叉咬合

交叉咬合は上の奥歯が下の奥歯より外側に位置して噛み合わさるのに対し、上下の奥歯が逆に噛み合わさった状態で「クロスバイト」などとも呼ばれます。

交叉咬合は顔のゆがみや顎の変形など問題、上下の顎の幅や歯列の大きさのアンバランスで起こります。

交叉咬合の原因として頬づえや片方だけで食べ物を噛んでしまう癖、口呼吸、低位舌が原因としてあげられます。

交叉咬合を放置していると成長の過程で顎が歪み、顔が非対称になる原因となりますので、反対咬合同様に子供の早い段階から治療に取り組んでおきたい不正咬合です。

 

切端咬合

 

切端咬合

切端咬合は噛んだ時に上の前歯が下の前歯を覆っておらず、ぴったりと合わさり先端同士がぶつかっている状態です。

上下の前歯にかかる負担が大きく、前歯が削れたり欠けたりする危険がある症状です。

切端咬合の主な原因は、舌で歯を押す癖や口呼吸、顎の骨の成長などが考えられています。

乳歯列の子供に比較的多くみられ、将来的に大人の歯が生え変わってから反対咬合になる場合もあります。

 

先天性欠如

 

先天性欠如

先天性欠如は永久歯が先天的に欠如している状態です。

10人に1人の割合で起こると報告され、特に前から2番目の側切歯と5番目の第二小臼歯に起こりやすいです。

原因は明らかとなっていませんが、遺伝、妊娠中の栄養状態、薬の副作用などが考えられています。

本来の歯の交換時期がとうに過ぎているにもかかわらず、永久歯に生え変わらないで乳歯もグラグラしていない場合には先天性欠如が疑われます。

対処法として永久歯がないところの乳歯を抜いて矯正治療で隙間を閉じるか、乳歯をできるだけ長く残してからその後に補綴治療でブリッジやインプラントの人工歯を入れるかなどの選択肢が挙げられます。

乳歯は永久歯と比べ、歯質が弱く虫歯になりやすかったり、歯根が短いため寿命は長くても30代前後となり、乳歯を一生残して使うということは難しいと考えていいでしょう。

 

過剰歯

 

過剰歯
 

過剰歯は本来の歯の本数よりも歯が1本または数本多く存在する状態で、30人に1人の割合で起こると報告されています。

過剰歯の原因ははっきりとはわかっていませんが、遺伝や外傷によって歯を作る段階に歯胚(歯のもととなるもの)が多く作られたり分裂してしまうことにより起こると考えられています。

特に上顎前歯の部位によく見られ、前歯のすきっ歯が閉じなかったり、大きくねじれている状態の方はもしかしたら過剰歯が関係しているかもしれません。

過剰歯を放置しておくことで歯並びが悪くなることや近くの歯の根を溶かしてしまうリスクがある場合には抜歯の対象となります。

また、歯の頭の向きが逆(逆性埋伏過剰歯)の場合、長く放置しておくことで鼻の中の方へ歯が出てきてしまうこともあります。

 

萌出遅延や埋伏

 

萌出遅延や埋伏
 

萌出遅延や埋伏は永久歯があるにもかかわらず、平均萌出時期(平均的な歯の生え変わる時期)を過ぎても生えてこない状態です。

歯の生え変わりには個人差があり、他の子よりも3年くらい全体的に生え変わりが遅いということはまれではありません。

しかし、反対側の同じ歯が生え変わってから半年以上経っても生えてこない場合には萌出遅延を疑ってもよいでしょう。

萌出遅延や埋伏の原因は生える隙間が足りない、歯肉が分厚い、歯の位置や向きに異常があるなどさまざま。

定期的にレントゲン写真を撮影して歯の動きを観察し、必要に応じて外科的な処置である開窓、開窓牽引を行い歯を生やすか、生やすことが難しく放っておくことで周りの歯に害がありそうであれば抜歯が必要になることもあります。

また、治療の開始が遅くなってしまった場合、埋まっている歯と骨がくっつく「骨性癒着」という現象が起こりやすくなり、埋まっている歯を生やすことが困難になります。

 

悪い歯並びによるトラブルやリスク

不正咬合で起こるリスク

悪い歯並びはお口のトラブルだけにとどまらず、体調不良や体や顔のゆがみ、コミュニケーションに支障がでることがあります。

放置しておくとどんどん悪化し、大きな病気への引き金となることも。

悪い歯並びのリスクについて確認しておきましょう。

 

お口のトラブル

お口のトラブル

悪い歯並びによるリスクとして最も大きいのは、歯ブラシが歯の細部まで十分に届かず、磨き残しなどから虫歯や歯周病のリスクが高まることです。

歯が重なった部分や複雑に入り組んだ部分は、いくら毎日歯磨きを行なっていても、十分に磨き切ることができないことも。そこから雑菌が繁殖して虫歯になったり、炎症を起こして歯周病になったりするのです。

また、悪い歯並びによって、口が閉じにくかったり歯の隙間から空気が入り込んだりすることがあります。

それによってお口の中が乾くと、虫歯や歯周病の原因となる菌を洗い流す唾液の分泌が減り、虫歯や歯周病はもちろんのことドライマウスや口臭の原因、消化不良などを起こすことも考えられます。

 

身体的なリスク

身体的なリスク

噛み合わせの悪さはやがて体のさまざまな部分に影響を及ぼします。

噛み合わせが悪いと歯にかかる力のバランスが悪くなり、血行不良を引き起こします。

それによって、肩こり、首のコリや頭痛などあらゆる身体的不調を引き起こしてしまうこともあります。

血流の悪さは、自律神経失調症やストレス、疲労の蓄積の原因にもなってしまうので、なんとなく最近不調だな……と感じるのは、噛み合わせの悪さが関係していることも珍しくありません。

 

見た目のリスク

見た目のリスク

噛み合わせが悪いと顔の歪みや左右の頬の筋肉の歪みにつながります。

また、とくに前歯の噛み合わせが悪いと見た目が悪くなり、人前で笑うことや話すことが辛く感じてしまうこともあります。

第一印象を大きく左右する歯並びは、人前に立つ仕事の方などは特に気を配りたい部分です。

 

発音のリスク

発音のリスク

歯並びが悪いと、歯と歯の隙間から空気が抜けたり唇を正しく使えないなどから、発音がしづらくなったり滑舌が悪くなるリスクがあります。

人前で話す仕事の人や、営業や受付、接客業などのお仕事の人にとって、相手が聞き取りにくい、理解しづらい話し方というのは大きな問題となる場合も。

 

悪い歯並びの治療法や矯正器具の種類

不正咬合治療のメリットとデメリット

不正咬合にはたくさんの種類があるため、症状によってさまざまな治療方法があります。

ごくごく軽度の不正咬合は筋肉のバランスを整えて様子を見ることもあります。

しかし、極端に噛み合わせが悪い場合や骨格の問題が生じている場合は、歯列矯正や手術によって噛み合わせを改善します。

ここでは、歯列矯正に使用する器具の種類やそれぞれの特徴についてご紹介します。

 

ブラケット矯正

ブラケットと呼ばれる矯正器具を歯に固定し、ワイヤーで歯を少しずつ移動させながら行う矯正方法です。

症状の程度のよって差はあるものの、ブラケットをつけている期間は2年前後。

矯正前の検査や、ブラケットを外した後の定期検診や経過観察も含めると3年程かかる場合もあります。

 

金属製ブラケット

金属製ブラケット

ほとんどの不正咬合に対応できるマルチな矯正器具。歯の移動に合わせて調整しやすく、他のブラケットや矯正方法よりも比較的費用を抑えられるのが特徴です。

一方、金属製のブラケットは目立ちやすいのが難点。

矯正器具の隙間に食べかすなどが残りやすく虫歯や歯周病のリスクが高まることや、自分で取り外しができないため治療が終わるまで長期間つけっぱなしになってしまうことなどもデメリットとしてあげられます。

 

審美ブラケット

審美ブラケット

同じブラケットの中でも、セラミック製ブラケットや樹脂製ブラケットなど、透明や半透明で装着時に目立ちにくいのが特徴。

金属製に比べて費用が高くなりがちなのがデメリットですが、治療中の見た目を気にする女性に人気があります。

さらに、ホワイトワイヤーを併用することでより目立たなくなります。

 

部分矯正

部分矯正

一部分の歯や、歯の裏側だけに矯正器具をつける方法を部分矯正と言います。

全体的に噛み合わせが悪い場合や重度の不正咬合には適合しませんが、数本だけ歯並びを直したいといった場合に最適な矯正方法です。

症状によりますが、治療期間は半年〜1年で費用も歯列全体の矯正治療に比べ抑えることができます。

 

マウスピース矯正

マウスピース矯正

自分の歯型に合わせた透明や半透明の樹脂製のマウスピースを装着することで、徐々に歯を動かしていく治療方法です。

定期的に歯の形に合わせた新しいマウスピースを作成するため、ブラケット矯正よりも費用は少し高くなります。

痛みや違和感も少なく、気になった時には自由に着脱できるためブラケット矯正のデメリットである衛生面のリスクも比較的少ないといわれています。

金属アレルギーなどで金属製のブラケットがつけられない人にも有効です。

デメリットは、複雑な不正咬合には適応しないことやブラケット矯正に比べて少々矯正期間が長くなってしまうことです。

 

まとめ

歯列矯正の相談を受けるメリット

このように噛み合わせの悪さは、見た目の問題以上にお口や体、精神的な面でも影響を及ぼすため、決して軽く考えてはいけないものです。

これから長く使っていく歯を守るためにも、定期的な歯科検診や矯正相談を受けてご自分の歯や歯並びの状態を把握しておくことが重要です。
 

Check Point
■悪い歯並びは10種類以上あり、それらが組み合わさっていることもある。

■悪い歯並びの原因は遺伝だけでなく、日常生活の舌の癖や口呼吸などによって引き起こされる。

■歯並びが悪いと、歯周病のリスクだけでなく体の不調や人からの印象に影響する場合がある。

■矯正器具はブラケットやマウスピースなど多種多様でそれぞれのメリット・デメリットがある。

 

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